古来より行われている

「とうか大明神」の夏祭りは、

広島を代表するお祭り

「ゆかたの着始めまつり」として

広く親しまれています。

とうかさんの夏祭りは別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名です。
その歴史は古く、なんと三百九十余年の歴史を誇ります。
この日を境に広島の街では艶やかなゆかた姿の女性が目につくようになります。
住吉神社祭り、えびす講と並んで広島の三大祭りのひとつに数えられる
「とうかさん」。
庶民文化から生まれたかけがえのない財産といえるでしょう。
祭りが繰り広げられる中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑います。
また境内を参拝に訪れる善男善女も実に8万人という、
まさに広島の夏を代表するお祭りなのです。