「縁結び」

おふだ・おまもり

家内安全・商売繁昌・厄除祈願・開運招福・入学祈願など
「おふだ」や「おまもり」もぜひ授かっていただきたい。
また、とうかさんは「縁結び」のお寺としても広く知られており、「縁結びの糸」はとても人気があります。

カップルで参拝の際には、ぜひ。

厄除うちわ

とうかさんでは、日本で唯一という
お守りうちわも売っている。
如意宝珠の模様をかたどったデザイン。
夏病みを防ぐほか、厄除けの意味もあるありがたいもの。
やはり、ゆかたとくれば、うちわでしょう。

ちょうちん

参道、本堂軒下に吊られるちょうちんは、
とうかさんのシンボル的存在。
実に500個以上もの尺二寸ちょうちんが見事にお祭りを演出してくれる。
これほどまでの数を一挙に吊るのは
全国的にも珍しいのです。
とうかさんでは
紅白の可愛いちょうちんも売っていますよ。

また、毎年大好評の(祈祷込みの厄除けうちわ・紅白のミニちょうちん・特製掛け台のセット)
も人気です。

全国の露店が大集合

お祭りのもうひとつの主役ともいえるのが露店。中央通りにずらりと並ぶ露店はなんと1000軒を超える。
6月の梅雨時にお祭りを催す所は少なく、県内はもとより全国の露店商が結集する。
露店商の夏祭りの仕事初めとしても有名で、「とうかさん」を皮切りに彼らは全国各地へと旅立つのです。
金魚すくい、ふうせん釣り、たこ焼、綿菓子… ひととき子供にもどって楽しみましょう。

 

MEMO

お祭りの日程も時代とともに移り変わってきました。
元々は武運長久をご利益とする武家のための寺であったことから、
昭和29年までは旧暦端午の節句に行われていました。
しかし、旧暦であると年により1か月近くずれることもあり、昭和30年からは新暦6月9・10両日に。
また、梅雨時で雨の降る日も多く地元商店街などの要望により、
昭和36年からは6月8・9・10の三日間行われるようになりました。
この新暦での固定日程を43年間つづけて来ましたが、「将来の社会、経済情勢」を勘案した結果、
平成10年度からは大祭の日程を6月の第一金曜日から始まる土曜、日曜の三日間としています。