稲荷大明神「とうかさん」
御神体は「とうか大明神」。
法華経の守護神で稲荷を「いなり」と唱えず、
音読みで「とうか」と呼んでいる。
「とうか大明神」は開山日音上人が勧請されたもので、
上人の功力と霊験ある「とうか大明神」の神力により、
城の守りは言うに及ばず、
城下庶民への功徳救施は安寧と繁栄をもたらしたといわれています。
以来三百九十余年にわたり
「とうかさん」として崇敬と親しみのうちに現在に至っています。
住職 中谷本耀