総本漆金箔家紋天井額

平成十二年、日蓮宗立教開宗七百五十年の記念事業として、また長年にわたる経年劣化による改修の必要性などから、檀信徒各位のご尽力を賜わり家紋と家名を天井額といたしました。
全国的にも無類の百八十区画にも及ぶ壮麗重厚にして優美な天井額の完成です。
天井額は総漆塗りとし、家紋を浮き彫りの金箔、そしてこの天井額には二十一世紀にふさわしく最新のコンピュータ技術が駆使されております。

赤穂義士ゆかりの「とうかさん」

「とうかさん」は、忠臣蔵として有名な赤穂義士ゆかりの寺でもあります。
日本精神の華と世界に知られている赤穂義士原惣衛門も
「とうかさん」を熱烈に信仰しておられました。
その因縁で、御夫婦と御子孫の墓が当山にまつってあるのです。